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2006年度活動方針
2006年度組織図
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会 長 津島 治光
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日本の景気は、全体として明るさが見えてきたと言われます。しかしながら
我々の住む地域においては依然として暗い不況というトンネルの中からでる
ことが出来ない状態です。日本全体をみると、グローバル化する経済、情報
テクノロジーの飛躍的な進歩、地球規模での環境問題など社会の枠組みや企業
を取巻く環境は大きく変化しており、企業やその業態は、さらなる成長に向け
た再編・統合・改革が進められております。
岩見沢においても栗沢町・北村との市町村合併し「新しい岩見沢市」の誕生
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により再編し魅力ある街へと進化をします。また、岩見沢YEGも今年度、
6月で20周年の節目の年を迎え、これまで築き上げた基盤をしっかり継承し、
地域にそして時代に必要とされるべく、一段と進化をとげなければなりません。
またYEGメンバー一人ひとりの企業の経営基盤の安定強化はもちろんのこと、
企業もYEGも持続的な成長と企業価値、YEG価値の拡大を目指してお互い
切磋琢磨し、YEGの使命や基本となる価値観をメンバー一人ひとりが共有し
あらゆる変化に対応していくことが求められていると考えます。
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今年度もメンバー一人ひとりの心を一つに、お互いを認め合いさらに親睦と
連携を深めて、積極的にそして果敢に行動をし、自らの企業の発展を原点とし
てさらに地域社会への貢献を考え若さと情熱をもって活動をしたいと考えます。
今年一年間、楽しいYEG、笑顔のYEGを目指して活動をしていく所存であ
りますのでメンバー皆様の絶大なる御協力をお願い申し上げます。
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「新しい個性をもった価値の創造」
YEG価値 地域から必要と信頼されるYEG
会員価値 変革に挑戦し、成長するメンバー一人ひとりの個性
お互いの信頼と思いやりを持って行動する
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企画研修室担当
副会長 工 藤 豊
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今年度、津島会長より企画研修室担当副会長の責務を仰せつかりYEG活動を通して
創意と工夫 勇気と情熱を持って邁進してまいります。
さて、五十嵐室長はじめとする魅力ある経営委員会猪口委員長また企画研修室
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佐藤実委員長と各委員会メンバーと共に一年間スクラムを組んで活動し会員に
対する様々なサービス事業ほか彩花まつりの参加事業などのサポート役を行って
いきたいと思います。
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今年度は20周年の節目の年でもあり総務室ほか全体事業にもメンバーと共に一丸
となって頑張って参りたいと思いますので宜しくお願いいたします。
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副会長 藤井 聡
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今年度、津島会長の命を受け、副会長の任をさせて頂くことになりました。
副会長という立場で、会長の補佐役、岩見沢YEG全体のことをみる立場と
なり、どれほど役にたてれるか不安もありますが、精一杯自分の役割を努
めて参りたいと思います。
私はYEGに入会し早、数年が過ぎようとしています。本来引っ込み思案
な性格ですが、私なりに会のこれからの発展を見据えお役に立てればと
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その中で今年度、企画情報室担当副会長ということで、横・縦の連携を取り
岩見沢YEGがより良い事業、方向性を見いだせるよう活動して参りたいと
思います。
いづれにせよ、基本となる岩見沢YEGの目標、それに伴い各年度の会長
の思いを込めた指針の基、我々会員一同が一致協力し、汗をかき、楽しみ
ながら(会員の皆さんがこの会に在籍する中で、一つでも楽しみや喜びを
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持って欲しい)事業展開することが大切だと思います。
最後に、皆さんに助けられながら一年間責務を果たせればと思いますので
宜しくお願い致します。
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ネットワーク推進室担当
副会長 臼杵 努
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(事業方針)
今年度、20周年の節目を迎え、また道央・道南協議会会長を輩出する岩見沢YEGは
更なる飛躍を遂げなければなりません。さらに合併により「新岩見沢市」が誕生し、
活動エリアも拡大し、
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今までの既成概念にとらわれることなく新たな展開を模索する年度でもあります。
そんな大きな転換期に副会長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いで
ございます。
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2委員会で構成されるネットワーク推進室・及川室長と連携を取り
ながら、津島会長の活動方針を忠実に具現化していくために精一杯、努力させて
頂きます。メンバー皆様のご協力お願い申し上げます
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企画研修室長
五十嵐 一朗
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「会員価値」の向上という、重要なテーマを津島会長より頂戴しました。
「変革に挑戦し、個性的に成長し続けること。」― 今一度、青年としての
原点に立ち返り、この地域にどのような貢献ができるのかを検証したいと考
えます。
企業経営者として百戦錬磨の猪口委員長率いる「魅力ある経営委員会」では、
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実務的な視点から会員の資質の向上を目指す事業を展開いたします。
また、まちづくりにノウハウがある佐藤委員長率いる「企画研修委員会」
では、YEGの組織的・歴史的視点からの研修事業を展開していきます。
そして、室としては、「祭りのプロ」である工藤副会長の指導を頂きながら、
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彩花まつりへ参画し、「地域から必要と信頼されるYEG」の実践を行います。
―「新しい個性を持った価値の創造」 ― 津島会長が掲げた、革新的な
テーマへ果敢に、力強く、大胆に、そしてひたむきに挑戦させていただきます。
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企画情報室
室長 佐藤 清和
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今年度、企画情報室長の大役を受けることになりました。藤井副会長、
斉藤委員長、政安委員長とも協力しあい努めていきます。
・情報ネット委員会 『おもしろホームページ』
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・コミュニティ創造委員会 百餅まつり「わんわんふれあいランド」の継続
の企画があがってまいりました。
両委員会の活動に対してできる限り、〈 サポーター 〉になっていきたいと思います。
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また、合併後の地域をできる限り巻き込んで、これからどのように連携・活動
していくべきかを考えながらすすめていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
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ネットワーク推進室
室 長 及川 洋
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今年度、津島会長のもと、ネットワーク推進室長という重要なポストで
1年間YEG活動を微力では、ありますが 全力で、努力し邁進してまいりま
す。
津島会長の活動方針である「新しい個性をもった価値の創造」を念頭に3
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室6委員会の一翼を担うことになりました。
細谷委員長率いる「イベント創造委員会」では過去2年継続された、ディ
スコ祭りの開催、ドカ雪祭り など 細谷委員長の新しい創造で、過去の祭
りに負けないような、イベントの開催、また中嶋委員長率いる「交流委員会
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」では、会員親睦事業を円滑に行い、YEGメンバー皆様に、「新しい個性
もった価値の創造」を体感できる 楽しく、有意義な事業の展開をサポート
していきたいと考えております。
両委員長と力を合わせながら一年間頑張る所存です。
皆様のご協力宜しくお願い致します。
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総 務 室
室長 青柳 秀一
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今年度、津島会長のもと、総務室という事で一年間活動させて頂くことになり
ました。
岩見沢YEGは、「新岩見沢市」の誕生のなか、20周年の節目の年を迎えます。
会長方針である「新しい個性をもった価値の創造」を目指して、今年度開催
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されます、20周年記念式典を初めとする各事業の運営をサポートしていきたいと
おもいます。
一年間精一杯頑張る所存ですので、メンバーの皆様の御協力を宜しく御願いいたします。
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活動内容
・通常総会、新春の集いの企画担当
・商青連、道青連関係の連絡調整(各種大会の連絡調整)
・20周年記念事業の担当窓口
・その他、対外的な事業の担当
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魅力ある経営委員会
委員長 猪口 満雅
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「新しい個性を持った価値の創造」、18年度 津島会長のスローガンを基本
に個性、創造をテーマに委員会を組み立てたいと考えております。
尊敬する五十嵐室長を先頭に個性豊かで実践力のある菅野副委員長と伴に経営者
としての資質向上を目指す委員会として参りたい。
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企業はもとよりあらゆる団体の成長は全てその長で決まると考えます。長つまり
企業で云えば経営者が常に誠実に勉強をし、勇気ある行動をしていくことで
発展を遂げるものと考え、本委員会ではあらゆる角度からみなさんに
勉強をしていただく機会を設けて参りたいと考えています。
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岩見沢YEGがいよいよ空知の中核そして北海道の中核となるべく戦いを
菅野副委員長・委員メンバーと力を合わせて参る所存です。
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会員研修委員会
委員長 佐藤 実
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〔活動方針〕
この度、津島会長、五十嵐室長のもと会員研修委員長を仰せつかりました。
昨今、日本国中は希に見る大きな事件が続き、その憤りの中に居ます。混沌
とした情勢の中、見えてくるものは、戦後、生き抜くために経済を優先し、
全ての事は此のために赦されて来たのではないかよ言うこと。しかし、それは
バブル最盛期で達成さえ、次は、事が本来あるべき姿、そして、質の時代に
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入りかけているのではないかと思います。企業が新しい営業所を設け、行け
行けで顧客を増やす時期が前者だとすれば、その顧客に誠意を持ち長くお付き
合いする熟成の時代が後者で有りこれからの日本の姿だと思います。津島会長の
活動方針「新しい個性を持った価値の創造」の一手段として、研修を通し、
様々な物を見、体験し、柔軟な姿勢で新しい見方を身につけ、物事の本質を
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見極め時代の変化に対応する。そのような場を造るをつくる活動をして行きたい
と考えております。この一年間ご協力をお願いいたします。
活動内容
@ 各委員会との連携活動
A 会員研修
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コミュニテイ創造委員会
委員長 政安 清美
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今年度コミュニテイ創造委員会の委員長の大役を仰せつかりました。
津島会長の活動方針である「新しい個性をもった価値の創造」を基本として
活動していきたいと考えています。
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他団体との交流事業では、新しい岩見沢市の街づくりが円滑にすすむように
他団体との積極的な交流・親睦を行いたいと考えています。
百餅まつり参加では、昨年好評でした「わんわんふれあいランド」を継続発展
させていきたいと考えています。
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微力ではありますが藤井副会長、佐藤企画情報室長の助言を受けながら委員会
メンバー協力のもと一生懸命活動してまいります。
皆様一年間宜しくお願いいたします。
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情報ネット委員会
委員長 齋藤 城維一
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今年度、情報ネット委員会の委員長の大役を受けることとなり期待に胸を
膨らませております。当委員会では、ホームページの更新を行い、より
多くのメンバー及び他団体に我々YEGがどのような活動を行っているのかを
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理解してもらい、賛同を得られるような地域の情報発信基地的な存在に
できればと考えております。そのためにはメンバーの協力なくしては何も
できません。メンバーが気軽に当たり前のようにアクセスする
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『おもしろホームページ』を委員会メンバーの力を借りて作成していきたいと
考えております。一年間よろしくお願いいたします。
事業内容
ホームページ更新
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イベント創造委員会
委員長 細谷 武伴
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商工青年部会員の皆さん、こんにちは。
平成18年度津島会長の先頭の中、ネットワーク推進室長である及川 洋室長
の中でイベント創造委員の委員長という大変重要な役に選ばれました。
昨今企業情勢、市民の関心度が薄れる中より住み良い街を作り上げるためにも
私たち会員もより良い事業への工夫が必要になってくると思います。
今年度の基本方針である「新しい個性を持った価値の創造」という土台を築き
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あげるためにも私たちイベント創造委員会では「会員が楽しく癒される親睦
事業や単独事業でもあるディスコ祭り企画、冬の祭り参加等の活動内容を軸
として活動していく考えです。
既に栗沢・北村合併による「新岩見沢市」が発足しましたが、これを機に栗沢
や北村の皆さんとの初のイベントに相応しい思い出に残る事業に発展出来たら
とも思っております。
今年は私にとっては大変充実した年になるだろうと言うより、果たしてこの
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重役を果たすことが出来るのかとても不安なのが正直なところです。津島会長
を始め担当副会長の臼杵副会長、及川室長、委員会のメンバーには大変ご迷惑
をおかけしますがよろしくお願いします。
最後にこの企画を成功させるのも会員全員のご協力が必須であります。無力では
ありますが何卒よろしくお願い申し上げます。
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コミュニケーション委員会
委員長 中嶋 裕幸
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本年度、コミュニケーション委員長の大役を津島会長より仰せつかりました。
今、岩見沢という街は皆様ご存知の通り空知の中核都市としての機能を果たす
べく生まれ変わろうとしています。
我々YEGメンバーも責任を自覚しながら変貌を遂げる郷土に沿って貢献して
いかなければなりません。
コミュニケーション委員会と致しましても、対外的に南空知の中心都市として
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他YEGメンバーとの積極的な交流と親睦を深めて行きたいと考えております。
そのためにはYEGメンバー一丸となっての協力と取り組みが必要です。
私としましてもこのような役割には経験不足で未知数ですがやらせて頂くから
には全力で取り組んでまいります。そして、津島会長の指針である明るく楽しく
癒されるYEG活動となる事を目標に努力する所存であります。
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YEGメンバーの皆様には私どもより協力を要請する場合もあろうかと思いますが、
どうぞ積極的な参加をお願い致したいと思います・
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