2011年度活動方針       2011年度組織図

 会 長  猪口 満雅
 “心こそ大切なれ”
今年度YEG活動していく上で3つの心を大切にしていきたい。

まず1つ目の心は“団結の心”です。

70名弱のメンバー同志がお互いを知り、お互いを励まし合い団結し、さらにはOBを含む諸先輩とのしがらみを大切にする事で、わが町岩見沢を考えるしっかりとした骨格をつくっていきたいと思います。
人間力向上室では、この第1の心を念頭に活動してほしいと思います。

2つ目の心は“努力する心”です。

人は進み難い壁にぶつかった時、都合のいい言い訳をして自身の心を欺いてしまう。イソップ童話に「キツネとブドウ」という話があります。腹をすかせたキツネが高い枝になったブドウを見つけて飛びつくが、何回ジャンプしても届かない。あきらめたキツネは「まだ熟してない」と言って立ち去る。まさにこの事です。もう一歩の努力を重ねること。壁は外にあるのではなく自身の心の中にあると思います。
ふるさと創造室は三大祭りを総括する対外的にも重要な室であります。今までの経験を踏まえさらに努力し、あらゆる壁を乗り越えて新しい祭りを考えていただきたいと思います。

3つ目の心は“創造する心”です。

老舗という言葉の語源は「仕似せる」です。つまり先人がやったことをまねするということです。
しかし先人の築いた土台の上にただあぐらをかいていては、やがては衰退していく。受け継ぐべきものは継承しつつも変化させ続けることが大切だと思います。このチャレンジ精神こそが今のYEGに必要と思われます。
地域活性化室では岩見沢YEGの伝統事業であるディスコ祭りがあり、まさに老舗と言っても過言ではないと思います。
今年度は新しく創造をし、チャレンジしていただきたい。そして今後のために新たな事業を創る大切な委員会としてニュークリエーティブ委員会の存在意義は高いと思います。
今年度は25周年という佳節を迎えます。全国大会誘致の検討もしていかなければなりません。メンバーお1人お1人の力を借りなければ目標を達成できないと思っています。どうかメンバー全員で知恵を出し合い、心に残る1年として参りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 会員拡大委員会
 委員長 大西 健夫
岩見沢商工会議所青年部が、より岩見沢の活力になる担い手として、組織を維持・繁栄しながら活動していく為には、岩見沢を想う新しい仲間が必要不可欠です。
その仲間を増やす為には、今、活動しているメンバーの一人ひとりが、岩見沢商工会議所青年部に入会して、「本当に良かった」とより実感する「心」が大切になります。
メンバーの一人ひとりは、入会してから卒業するまでの間、活動の中で、毎年貴重な経験をされ、その積み重ねの中で、互いの協力や達成感を経て、仲間の絆を深めていると思います。
本年度は、今までの積み重ねを踏まえ、一人ひとりが、「あいつがいるから!あいつに会いたいから!楽しいから!」と思える事業を行ない、1年の最後には、卒業されるメンバーをみんなで祝福して送り出したいと思います。
又、会員拡大の為には、委員会メンバーは、もちろん先頭を切って頑張っていきますが、そんな活動をしていく中で、会員皆様が、よりすばらしい組織と認識していただき、一人ひとりが新しい仲間を紹介したいと思えるようになり、一人でも多くの新しい仲間を増やしていくきっかけ作りになれるよう、促していきたいと思います。

会員拡大委員会は、この気持ちを皆様に伝えていき、団結の心が芽生えるよう頑張っていく所存です。
1年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

事業内容
・新入会員情報の収集
・新入会員の拡大 今年度目標10名以上  この3事業は1セットで通年事業
・新入会員情報の次年度への引継ぎ 
・会員交流
・卒業式

 会員力向上委員会
 委員長 波多野 愛
現代社会において、最近メディア等で「孤独死」または「いじめ」と言うような社会問題が毎日のように報道されています。
このような問題は、私達のまわりにも少なからず起こっているものと感じます。その要因は様々ありますが、「人と人とのつながり」が希薄になっていることもひとつの要因ではないでしょうか?
何かをするにあたって、一人では何も出来ません。
例えば、一つのことを成し遂げるにも色々な人がかかわっているものと感じます。
また、ひとつの「会」として存在する「岩見沢YEG」という団体も同じだと思 います。 当委員会では、今年度会長の方針でもある「心こそ大切なれ」のスローガンにもある様に、メンバー同士のつながりを大切にするための交流会や勉強会を実施いたします。
そのことにより、我々「岩見沢YEG」がひとつになり、町づくりに寄与する一助になるために活動して参ります。 

事業内容
・ 6月 会員交流会
・10月 勉強会
・12月 クリスマス会

 彩花祭り創造委員会
 委員長 遠藤 恵一
今年度、猪口会長、内海室長のもと彩花まつり創造委員会委員長を仰せつかりました遠藤で御座います。

私がYEGに入会したのが平成21年7月であり丁度、彩花まつりの開催日でした。初めて例会に出席させて戴き、YEGメンバーの方々の活気、そして何より圧倒されたのが素晴らしい協力体制でした。そんな素晴らしき仲間と共に彩花まつりの委員長のご指名を戴いた事、会長、室長に感謝申し上げます。

さて、今年も彩花まつりは7月に行なわれますが、諸先輩の方々が過去に取り組んできた事業の内容がどのように企画され、どのように伝えられてきたのかを熟知し、岩見沢3大まつりの一つである彩花まつりを岩見沢市民の皆様や地域の方々に『来て良かった!楽しかった!来年も来たい!』と笑顔になって戴けるようなお祭りにしたいと思います。

平成23年度 猪口会長のスローガン

“心こそ大切なれ”

このスローガンを念頭にYEGメンバー全員で岩見沢を盛り上げ 心こそ大切なれ そして全ての人に有り難うと伝えたい・・・
こんな思いで、宇佐副委員長と共に頑張ります!

事業内容
・7月 「彩花まつり」参画

 百餅まつり創造委員会
 委員長 道下 秀之
今年度、百餅まつり創造委員会の委員長という大役を仰せつかりました。

伝統を継承しつつ、情熱をもち、全力を尽くし、重責を全うする所存でございます。

岩見沢市の風物詩ともいえる、躍動感あふれる、ふるさと百餅まつり。

地域の活性化を考えたうえで、新たなる創造を加え老若男女誰もが参加し楽し い時を刻む事が出来る祭りを盛り上げるべき、岩見沢YEG会員として、沢山 の交流を深め連携を取り事業活動を行っていきたいと思います。

「今だから出来る事」 「今しか出来ない事」 「今すべき事」

を仲間と共に挑戦し、飛躍していきたいという思いです。

一年間、皆様のご協力、ご支援の程宜しくお願い致します。

事業内容
・9月 「ふるさと百餅まつり」参画

 ドカ雪まつり創造委員会
 委員長 松浦 秀一

今年度、ドカ雪まつり創造委員会の委員長という大役を仰せつかりました。

岩見沢市は道内でも豪雪地帯として有名で、一年を通して四季折々の風景を楽しむ事が出来ます。

今年度のスローガンでもある「心こそ大切なれ」を念頭に、岩見沢市の特色を生かし、岩見沢YEGの会員として参加させていただくうえで更なる交流を深め事業活動の創造を行いたいと思っております。
寒い季節のイベントとなりますが、来場される皆様には心より暖かさを感じていただく事の出来るよう自覚と責任をもち取り組んでいきたいと思います。

また、チャレンジ精神のもと「団結の心」「努力する心」「創造する心」を根底に沢山の皆様の一人ひとりの「思い、想い」受け止め精進する所存です。

今後とも、温かいご協力、ご支援、ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。


事業内容
・2月 ドカ雪まつりへの参画

 ディスコ祭り創造委員会
 委員長 中川 美恵子
日本経済絶頂期と言われたバブルの崩壊から20年。

不景気という言葉に流され、危機感を感じながらも今、世代は変われど豊かで気持ちに余裕がもてた明るい時代を振り返り、懐かしく思い、またそんな時代が来ることを望む人々も少なくないのではないでしょうか?

しかし、アメリカのリーマンショック以降、世界的不況は留まることなく、わが国においては、政権も変わり経済も一向によくならず、地域格差、企業格差が広がり、先の見えない混沌とした現状、人々の心にまで影が差す時代になってきている気がします。

ただそんな中、「地域活性化とは?」と考えた時に、まずはそこに住む人々が、活力と希望をもって元気でなければ、そこに人々の温度差がうまれ、いずれ格差となり、いき詰まり、活性化どころか萎んでしまうように思います。

だからこそ今一度、発足当初からの先輩方の熱い思いに重ね、今年度のスローガンである「心こそ大切なれ」の3つの心を持ち、地域を支える青年経済人として、メンバー1人1人が結束し、明日の活力となる「感動」と「笑顔」を岩見沢YEGから地域の人々、更には全道、全国の人々へ発信していきたいと思います。

また、一昨年の日本YEG大賞において、「敢闘賞」をいただいた「ディスコ祭り」ですが、今まで第1回の開催から今年で第8回目を数えるまで携わってきたメンバーの皆様、および参加されたすべての皆様の「思い出の宝」になるようなディスコ祭りを企画して参ります。



事業内容
・8月 「ディスコ祭り開催」

 ニュークリエーティブ委員会
 委員長 小畑 繁樹
この大地は、先人達が未開地の開拓から始まり、それぞれの時代の若者達が未来の発展に向けて情熱と勇気を持ち、まちづくり活動を行ってきました。その思いは、市民にも脈々と引き継がれているはずです。しかし、多くの人は、未だ混沌とした経済低迷により、支え合う事もままならずに、それぞれがこの大地に足を踏ん張り一歩一歩未来に向け歩んでいます。

また、現代社会は、情報や環境的に大変充実しています。だからこそ、支え合いや助け合うには最高の条件なはずなのに、物質的な裕福さに気を取られて、人として大切なものが希薄になりがちではないのでしょうか。

そんな中、我々YEGは、先輩方が築き上げてきた活動を礎に日々活動しています。それは、各時代の流れや状況に応じ発展してきました。そして、今年度当委員会では、「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」をキーワードとし、一青年経済人として、一市民として、一YEGメンバーとして、活動の原点を再確認すると共に、YEGとして新たな活動の一歩へ繋がるものを模索しチャレンジしなければならないと考えます。

それには、メンバー一人一人の情熱と勇気をお借りし、委員会活動に邁進して行きますので、ご協力のほどをよろしくお願い致します。


事業内容
・ 6月〜 8月  例会に向けての情報リサーチ開始
・ 9月〜10月  例会準備
・11月      例会
・12月〜 3月  例会の検証・報告書作成




2010年度活動方針