2010年度活動方針       2010年度組織図

 会 長  臼杵 努
 「向上と創造」素晴らしき仲間と進化する岩見沢YEG
金融派生商品に翻弄された世界経済は生産性を伴わないままマネーゲームの終焉を 迎えました。いく度かの経済秩序が崩壊によって、生き残るものと淘汰されるものに 分かれ、そして新しい時代に適応した、新しい企業の体制が生まれてくるものです。 我々商工会議所青年部は、地元商工会議所の一員としてそれぞれの企業の発展を通じて 地域の活性化に寄与することを目的としています。そして「若き起業家集団」でもあります。 経済・社会環境が大きく変化する中で、変化に対応する行動を起こさなければ衰退する 選択肢しか残されていません。 しかし、新しい挑戦ができる者(YEG)にとっては、絶好の機会と捉えるべきです。 つまり、この社会的背景は我々にとって、衰退の恐れもありますが、同時に新しい ビジネスや秩序を創る、大きなチャンスであり未来へのステージなのです
「今あるサービスの向上と新たなサービスの創造」
この言葉は、ビジネスにおけるいくつかの普遍的な法則の一つと考えます。 「向上と創造」をキーワードとして本年度の組織を構築しました。そして 「サービス」の部分を我々の活動のすべてに置き換えて考えてみましょう。
これはYEG活動だけに留まることではなく、各メンバーの所属企業に波及し 発展することを強く要望します。「日本の元気は北海道から!」「北海道の元気は 岩見沢から!」このような気概を持ち1年間、素晴らしき仲間と共に進化できるよう 活動してまいります。
   (活動内容)
   ・会員拡大及びメンバーの資質の向上に関する研修会の開催
   ・年間を通じての各室、委員会活動の取組
   ・市政・まちづくりに関する政策を必要に応じて各方面に具申、建議。
   ・各種イベントに積極的な参画
   ・日本YEG事業への積極的な参加
   ・北海道YEG及び道央・道南協議会との連携
   ・平成28年度全国大会主管の検討
   ・岩見沢ブランドの確立

 会員拡大委員会
 委員長 上 田 知 晴,
 YEG。ヤング アントレプレナーズ グループ。若き企業家集団。
そう、私たちはグループ、つまり集団です。集団とは個々に力を持った者たちが 集まりより一層の力を発揮する場であります。ひとりひとりでは考えられなかったこと、 なし得なかったこと、不可能だったこと、それらがみんなと一緒に行動することで 可能になり自分自身でも思いもよらぬ力が出る、それが集団の力です。そして、 その集団の力は集団を作るひとたちが多ければ多い程より一層強くなります。
 そして、YEGは臼杵会長の言葉にもあるように新しい挑戦ができる者です。 新しいことに挑戦をしていくことは心技ともに容易いことではないでしょう。 しかし、ともに挑戦をしていく仲間が自分のすぐ横にいたら、右にも左にも、 前にも後にもいたら、どんなに心強いことでしょう。自分自身にも今までの 自分には無かった力強い何かが湧き起こってくるに違いありません。
 私たち、会員拡大委員会は今の岩見沢YEGがもっともっと力を発揮して、 もっともっと新しい挑戦をしていく、
そんな素晴らしい仲間をもっともっと 増やしていくため一年間活動をしてまいります。会員の拡大のためには委員会が 先頭でがんばることはもちろんでありますが、会員皆様のご協力も必要不可欠になって まいります。素晴らしい仲間をひとりでも多く増やすため何かとご協力を頂くことが 多くなるかとは思いますが、一年間、がんばってまいります。
 会員拡大、何卒、よろしくお願い申し上げます。
   事業内容
   ・ 新入会員情報の収集と蓄積
   ・ 新入会員の拡大 今年度目標10名以上
   ・ 新入会員情報の次年度への引継ぎ

 会員力向上委員会
 委員長 喜多 昭仁
世界恐慌がもたらした既存の価値観が崩壊されたこの時代。 この先の新たな社会秩序を創造し次世代を担うのは我々YEGメンバー ではないでしょうか。 その為には、ひとりひとりが更にYEGメンバーとしての資質を向上させ YEGメンバーとしての誇りを持ちこの時代に立ち向かって行かなくて はならないと思います。 会員力向上委員会では、この一年、新入会員拡大委員会と連携を図り 新入会員の研修会の実施によって、商工会議所青年部がどのような活動を 行っているのかを深く理解して頂くと共に、更なるYEGメンバーの 資質の向上を図って行きたいと思います。 何より初めての委員長経験ですがこの一年間、皆さんのお役に立てるように 委員会メンバーと共に頑張って行きたいと思っておりますのでどうぞ宜しく お願い申し上げます。
   事業内容
   親入会員研修塾開催 3回
   12月 担当例会(委員会)
   3月 卒業例会(室)

 彩花祭り創造委員会
 委員長 舘 秀康
今年度臼杵会長のもと、彩花祭り創造委員会を担当することになりました。 君崎室長のご指導をいただき、藤本副委員長他、委員会のメンバーと力を合わ せ活動してまいります。 「向上と創造 素晴らしき仲間と進化する岩見沢YEG」という平成22年度臼 杵会長のスロ−ガンを元に各種イベントにも積極的に参加し「日本の元気は北 海道から!」「岩見沢の元気はYEGから!」の気持ちを前面に出し、他の団体 との協力を図りながら歴史ある岩見沢彩花祭りが、活気あふれるお祭りになる よう頑張りたいと思います。 会員の皆様にも、ご協力をお願いすると思いますが、積極的なご参加、また ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。 事業内容 7月 彩花祭り

 百餅まつり創造委員会
 委員長 内海 晶貢
平成22年度 臼杵会長が掲げるスローガンでもある「向上と創造 素晴らしき仲間と 進化する岩見沢YEG」素晴らしき仲間がふれあい団結できる場は、「お祭り」だと、 活動に参加している中で実感しております。岩見沢の中心街で開催される 「ふるさと百餅まつり」3日間ではありますが、子供からお年寄りまで皆さんが楽しみに している「お祭り」の一つだと思います。 毎年、「ふるさと百餅まつり」も進化していると思えます。諸先輩方を始め 委員会メンバーが新年度発足後、委員会を何度も開き企画、アイデアを出し合い それに対し試行策を練りYEGメンバー全員が楽しみながら協力し合い挑戦する。 この繰り返しがあるからこそ基礎が出来、進化して行くと感じております。 今までの「お祭り」には、なかった事、出来なかった事を勇気と情熱を持って チャレンジ出来るチャンスだと思っております。 お祭りに足を運んで来られる方々が世界一の大臼でつく、餅つきを観覧し飲食して 帰られるだけではなく、一つでも多く来られている方々が足止めになり、楽しんで 感動してもらえる様なパフォーマンスを「ふるさと百餅まつり」にも取り入れたいと 考えております。実現、実行、成功させる為には数多くの難題があると予想しておりますが、 委員会の場を増やし西方副委員長を始め委員会メンバー全員で意見を交換し合い努力する 次第であります。 お祭り行事は、岩見沢YEGメンバー全員が積極的に参加して協力を頂かなければ 成り立たない事業活動の先端だと思います。 事業内容としましては、9月に行われる弟28回「ふるさと百餅まつり」地域社会に 貢献できるボランティア活動、一年間を通して委員会メンバー、会員メンバー全員の ご理解とご協力を頂き頑張ってまいります。宜しくお願い致します。
   事業内容
   9月 第28回「ふるさと百餅まつり」参画

 ディスコ祭り創造委員会
 委員長 小山 公彦
素晴らしき仲間と進化するディスコ祭り。 2004年から開催された「ビールパーティーディスコ祭り」は、 昨年度YEG大賞・敢闘賞を受賞致しました。 ディスコ祭りを通して岩見沢YEGの元気は一気に全国にまで伝わりました。 7回目となる今年度、臼杵会長の基本方針に則り「新たなサービスの創造」 についてよく考え、諸先輩達が築き上げてきたものを伝承しつつ、 参加される皆様に満足して頂けるようなディスコ祭りとなるよう、 素晴らしき仲間達と情熱的に活動する所存でございます。 星室長、松浦・中川両副委員長、委員会メンバー、同じ室のドカ雪まつり 創造委員会と協力し、更にYEGメンバー皆様のご協力を賜りまして一年間 精一杯努めさせて頂きますので、宜しくお願い致します。
   事業内容
   8月例会「ビールパーティーディスコ祭り」の開催

 ドカ雪まつり創造委員会
 委員長 小田 隆之
今年度、臼杵会長よりドカ雪まつり創造委員会委員長を仰せつかりました。 経験もなく力不足ではありますが、先輩方のご指導、又委員会メンバー皆様の ご協力を頂きながら 努力していきたいと思っております。

「日本の元気は北海道から」
「北海道の元気は岩見沢から」
そして
「岩見沢の元気はドカ雪まつりから」
をめざし、雪深い地域ならではの企画で盛り上げていきたいと考えています。 人と人とのふれあいの暖かさを再認識できる様、まずは会員の皆様が 生き生きと笑顔で活動し地域活性化の為に、そして未来への希望を 見出す為に力を合わせて第一歩を踏み出しましょう。 外は寒く手足も冷たくなる厳しい冬に、来場くださる方々の心が ポカポカ温まるドカ雪まつりを目標に頑張っていきますので どうぞ宜しくお願い致します。
   事業内容
   2月 ドカ雪祭りへの参画

 地域ブランド創造委員会
 委員長 川崎 哲也
地域ブランド創造委員会は、昨年からブランドの必要性、可能性を米や穀物 などで研究してきました。今年はその成果の集大成の一年とし、第1・2・3 次産業の連携の礎になるようなブランドを皆さんと築いていきたいと思ってい ます。
ブランドを築くには、大変な努力と知識が必要です。しかし事業を通じて会 員の皆さん、また各関係機関と連携し、岩見沢ブランドとして残る物を確立し、
それを発表する場を作りたいと思います。そのためには、色々なアイディア等 を出し合い、形にしていく必要があると考えています。皆さんと共に頑張って いきたいと思っていますので宜しくお願いいたします。
   事業内容
   4月 関係機関との連携
   5月 田植え・資材確保
   6月 講師例会(加工関係)
   7月 資材の研究実施
   8月 草取り・親睦会
   9月 稲刈り
   10月 お披露目準備・会場選択
   11月 お披露目例会
   12月 製作品・利用者依頼・リスト策定

 総務委員会
 委員長 畠山 友子
この度は、臼木会長、小川室長のもと、総務委員会 総務委員長の 大役を仰せつかり不慣れなうえ、経験不足ではありますが、 皆様のお力添えを頂きながら精一杯頑張っていきたいと思います。
 今年のスローガンである「向上と創造」を実現するために、我々、 岩見沢YEGは激変する経済環境の中、ピンチをチャンスと捉え、
地域・企業の発展に向け役員・委員会メンバーが一丸となって、 事業を進めてまいりたいと思います。
 年間行事として「通常総会」「新春の集い」がありますが、 参加者全員が笑顔(^^)で楽しいひとときを過ごせる場づくりをして いきたいと思います。
何もかもが初めてのことで多少戸惑いもありますが、委員会メンバーの 皆様のお力をお借りし、目的意識を高めて楽しく取組んでまいりますので、 宜しくお願い申し上げます。
   事業内容
   通常総会・臨時総会・新春の集いの企画担当。
   日本YEG・北海道YEG関係の連絡調整。
   その他




2009年度活動方針